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山岸正和写真展
戯作三昧
2026年9月2日(水)~9月11日(金)
9月7日(月)休み 13:00~19:00
「戯作三昧」は芥川龍之介が「八犬伝」の作者・滝沢馬琴を主人公に芥川自身の芸術、創作への想いを描いた小説です。
“戯作“とは本来、戯れに書かれた通俗小説という意味があります。
年を取るに従い、被写体や写真の雰囲気は変わっても、大仰なテーマで世界を語る文豪の大作ではなく、現在の東京を舞台にした通俗小説。街や人の有様を淡々と途切れる事なく撮り続ける。相変わらずそんなスタンスで写真と向き合っています。
作中、「勉強しろ、癇癪を起すな、そうしてもっとよく辛抱しろ」観音様がそう云ったよと馬琴の孫が語り掛けます。
世間の評価と自分自身の芸術感に苛まれながら自分を貫く。真剣でありながら遊び心も忘れない。そんな戯作者になれるだろうか?
今回の写真展は、あらゆる想い、欲望を写真に集約し取り組んでいこうと云う今の自分の心境、意思表明 でもあります。
Exhibition
※詳しいスケジュールはblogをご確認ください。
10月
栗原滋写真展
新北風 OKINAWA1978
10月7日(水)〜10月15日(木)
9月
平賀淳写真展
新・花街ー三島・熱海・伊東ー
9月17日(木)〜9月25日(金)
9月
山岸正和写真展
戯作三昧
9月2日(水)~9月11日(金)
8月
山崎弘義写真展
Around LAKE TOWN13
8月20日(木)~8月30日(日)
8月
柴田秀一郎写真展
『記憶のない町』+バス停留所
8月1日(土)~8月16日(日)
Gallary Info
ギャラリー ヨクト
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
Tel:03-6380-1666
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口
*開廊日・開廊時間は展示によって異なります。
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